時代が変化する事に、映画の内容も変わってきますね
昔は無声映画、かのチャールズチャップリンが有名ですが
映画には音声がありませんでした、その変わり活動弁士として
映画の内容のフォローをする方がいました
そして音声が含まれるようになり、次に白黒からカラーになり
立体的になり、コンピューターグラフィックが登場し
映画はとても立派な画像を提供出来る事になりました
映画産業も莫大な資金を投入しています
そしてその莫大な資金を、回収出来ると言う見込みが
その資金を提供する事になるのですが
その元は思想的であったり、単に夢を与えたいと言う願いから
出来ている映画もあります
私個人では、スターウォーズが大好きです
フォースと言う、人の善の力とダークサイドと言う悪の力の拮抗を上手く描いています
それは世界の中の情勢にも、当てはめれると思うのです
映画では善の力が悪に打ち勝ち、エンディングになりますが
人の力は、常に両面性を持ち、そしてその使い方に問題があると言えます
そう言う意味では力がどうの?では無く
その力をどう使うか?が問題だと言えるのでは無いでしょうか。